静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。金魚13匹の過密飼育と節約してロードバイクを購入する迄の記録。

カテゴリ: 後輩との情事

女の子が多い新しい事業所へ異動になった。











新しいデスクに座って一週間程すると何か視線を感じるようになった。









入社2年目でもうすぐ二十歳の秋葉敦子からだった。










少し離れた所に座っている彼女は俺が振り向くと慌てて視線を逸らす。










私服で仕事をする彼女は自意識過剰過ぎるかもしれないが









俺が着任してから段々とおしゃれになってきた気がする。









そして、ダボっとした服の中に隠れた巨乳を俺は見逃してはいなかった。









全く関わりがなかった彼女とも仕事をきっかけに少しずつ話をするようになった。







彼女の事が段々気になってきたある日、思いもよらないシチュエーションに遭遇する。









遅くまで残業になり人もまばらになってきたオフィスに彼女の姿がない。









席には書類が乱雑に置いてあるのでまだ会社にいるはずだ。










どこに行ったのかと思いながらひとつ上の階にある倉庫に備品を取りに行った。










倉庫には明かりがついている。











誰かいるのかと扉を開けると誰もいない。










その時、奥の方から物音がした。










音の方に近づいていくと2列目の棚の奥に敦子が居て










俺に気づきハッとこっちを向いた。







つづく




黒川健吾:36歳
秋葉敦子:19歳


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『あっ、秋葉さんか…』








敦子は俺の方を凝視すると深々と会釈をしてきた。










長い黒髪とメガネが印象的で、白いパーカーとピンクのロングスカートを履いている。











俺は彼女に近づいていった。











『何してるの?』と聞くと











俺の顔を覗き込むように『課長から棚の整理をお願いされました』











とゆっくり丁寧な言葉を返してきた。

大きく見開いた瞳がめっちゃ可愛いと衝動的に思った。










そして、俺は彼女の作業を手伝ってあげる事にした。










たわいもない世間話をしながら30分程で作業は終わった。










何か、その場の雰囲気で食事をして帰ろうという事になり












チェーン店のラーメン屋で食事を奢ってあげて、ちゃっかりメール交換もした。







普段は他の女子とも上手くコミュニケーションが取れていない敦子は











メールの中では意外とおしゃべりだった。













毎日メールのやり取りをするようになり







ダメ元で会社帰りに飲みに誘ってみたらあっさりOKを貰えた。











飲んでお店を出るとウブな敦子に寄り添うように街を歩いた。












甘いヘアコロンの香りが愛おしく思えた。













その日はキスまでに留めておこうと思っていたが、












公園のベンチでキスをしていたら我慢出来なくなり












俺は敦子の手を握りしめて無言のままホテル街へと進んだ。












どこに行くのか感づいた敦子はキュッと俺の手を握り返してきた。















そして、二人はホテルの中へと消えた。







つづく





黒川健吾:36歳
秋葉敦子:19歳


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緊張して震える敦子を俺は優しく抱きしめてあげた。










敦子のドキドキが服の上から伝わって来るようだった。












視線を合わせると顔を赤らめる敦子にキスをした。










汚れを知らない敦子の唇は甘くて弾力がある。











ピンクのロングスカートの中に手を入れて













黒いストッキングの上からお尻を撫でると












柔らかいカーブが俺の手のひらに快楽を与えてくれた。













ヤバい位に立ってしまった俺の熱い股間を












敦子は恥ずかしそうに体から離した。












『秋葉さん…俺のもうこんなになっちゃったよ』










と笑いながら敦子の手に股間を触れさせると







敦子も遠慮がちに俺につられて笑った。









『とりあえずシャワー浴びに行こうか!』












『ハ…ハイ……』












蚊の泣くような声で敦子は答えた。












俺がシャツのボタンに手を掛けると













敦子も後ろを向いて自分の服に手を掛けた。












恥ずかしそうにゆっくり服を脱ぎ始めた敦子を











素早くスッポンポンになった俺は後ろから抱きしめた。












柔らかいカーブのお尻に遮断機が触れると爆発しそうな快感が走った。












こんなに素朴で可愛い娘が俺の腕の中で快楽のまま抱ける。












とてつもない優越感に浸って敦子と一緒に











ラブホテルのシャワーを浴びた。







つづく


黒川健吾:36歳
秋葉敦子:19歳


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