静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説とサイテーな日記。二次小説も構想中です!

カテゴリ: 新入社員との情事

大学を卒業して小さな食品メーカーに就職した俺は会社から郵送されてきた新神戸行きの新幹線のチケットを握りしめて東京駅に来ていた。






3月31日の東京駅は俺のようなスーツにスポーツバックという社会人になりきれていない新卒者でごった返していた。






博多行きの新幹線にたどり着くとすでに男子1人と女子2人がホームに立っていた。






同じ位のタイミングで同期の男子1人も着いたので東京組の同期5人が揃った。






会社説明会から気になっていた三枝綾子に視線を送ってみた。






可愛い笑顔で『よろしくね!』と言ってくれて俺は思わず舞い上がってしまった。






新幹線の中は女子がお菓子を分けてくれたりして修学旅行にでも行く感じで和やかな雰囲気だった。







次の日は入社式をして業務内容の説明から研修はスタートした。







研修は1週間で夜は神戸の街で飲み食いをしてビジネスホテルに帰るのが日課になっていた。






すっかり同期と気心が知れてきた4日目にラッキーなチャンスが訪れた。







居酒屋やみんなで飲んだのにビジネスホテルに戻ってもまだ飲み足らなくて1階下の女子の部屋がある4階にビールを買いにいった。







すると自販機に向かって綾子が歩いてきた。








『まだ飲むの?』







からかうような口調で綾子が俺に言った。









『もう少し飲みたくてね…。良かったら一緒に飲む?』









『えっ!!うん…いいよ。』






『非常階段で飲まない?夜風が気持ちいいよ!』







特に下心があるわけではなかった。
二人だけで普通に飲めたらいいなとこの時は思っただけだった。






つづく




黒川健吾:22歳
三枝綾子:22歳

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非常階段に腰掛けて綾子と缶ビールを飲んだ。





リクルートスーツのタイトスカートから伸びる細い足が素敵過ぎる。






高台に位置するビジネスホテルなので4階でも夜景が一望出来る素敵な場所だった。






非常階段でばか騒ぎしたらホテルの人に注意されるかもしれないと言葉少な目にしていたら何か良い雰囲気になってきた。






このままキスしてもOKじゃない?という考えが頭をよぎる。







綾子は黙って夜景を見つめていた。








綾子の口元がどんどん気になってくる。






抵抗されたら酔っていた振りをすればいいよな…。







思いきって綾子の背中に手を回した。








ビクッと綾子は驚いたが特に抵抗するわけではない。






そして、勢いに身を任せてそのままキスをした。






学生の頃から遊び慣れていたのか綾子も上手なキスを返してきた。






つづく



黒川健吾:22歳
三枝綾子:22歳

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綾子とキスをしながら手は太股の方へと忍ばせた。





ストッキング越しに伝わってくる温かさが俺の欲望を掻き立てる。






柔らかそうな胸元も触ろうとしたら






『ここでは駄目……』






と言われてしまったので綾子の部屋に行こうと言ったら黙って頷いてくれた。






みんなにバレないように忍び足で部屋まで向かった。






俺の動きが可笑しかったのかクスクスと綾子は笑っていた。






そして、部屋の鍵を開けると素早く入室した。





綾子の香水が充満した部屋で再びキスをした。






右手で背中から美尻へと指を這わせるように触った。








新入社員研修でこんな事が出来るなんて夢にも思わなかった。しかも憧れの綾子となんて…。






そのままベットに押し倒してスカートの中に手を入れようとしたら綾子が言った。




『先にシャワー浴びない?』





『あっ!うん…そうだね!』






綾子は後ろを向くとリクルートスーツを脱ぎ始めた。






つづく



黒川健吾:22歳
三枝綾子:22歳

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