孤独な夜の世界

情事を描いたR18小説。二次小説も構想中です!

カテゴリ: コンパニオンとの情事

これは転勤先で宴会コンパニオンと出会った時のお話です。







彼女の名前は三枝直子21歳。





地方ではホテルや旅館に泊まって仕入れ業者の数社と顧客を接待する宴会がありました。



男だけで飲んでいては華がないので宴会コンパニオンを毎回幹事会社が呼んでいました。

 



そこで知り合ったのが直子だった。

 

 

 


3人いると20代、30代、40~50代の編成です。




ボディコン姿の彼女達はオヤジ達のセクハラトークの餌食になっていた。





巧みに攻撃をかわしながら直子は俺の側にやってきた。






明るくて話しやすい彼女とはすぐに意気投合して

 

 

 

 

 

酔った勢いもあり、今度の週末に会おうと約束をしてしまった。





彼女の携帯番号を宴会中にメモる訳にもいかないので必死に暗記して





宴会が終わった後に着信を入れた。





しばらくすると彼女から連絡があり宴席での事は社交辞令はなかった事が嬉しかった。





そして、週末になり俺の最寄駅まで電車に乗ってきた彼女を車で迎えにいった。





コンパニオンの時は大人びて見えたが私服で会うと少し幼く見えた。





彼女はピンクのパーカーに黒いミニスカートで





細い生足に黒いハイソックスを履いていた。





色白で細身ながらも胸がある彼女。

 

 

 

 

 

 

俺は高まる期待を抑えてハンドルを握った。





つづく


黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳


にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ



オフに会った直子は宴席と変わらず明るくてノリのいい娘だった。









まずは、ファミレスで食事をしてからカラオケボックスに行った。






隣に密着して座ってくる直子。










バラードの間奏で肩に手を回してキスをした。








そして、2時間カラオケをやった後はもう夕方になり






一人暮らしだった俺は、手料理をご馳走すると誘った。







『えぇー食事作れるんだ!!スッゴーイ 』







『大した事ねぇーよ。簡単なのしか作れないけどな!』







『食べたい!食べた~い!!超ぉー楽しみだよー』





と、あっさりOK。









スーパーで食材を買って思惑どおり俺の部屋に招き入れる事に成功した。







つづく



黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳

にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ


肉じゃがと玉子焼きを作り、ワインも買って二人で乾杯。







男の手料理を始めて食べるという直子は美味しそうに食べてくれた。







そして、一気に酔わして押し倒す作戦を決行だぁ~♪







が、…しかし彼女は宴会コンパニオン!






中々酔わない(・_・)エッ......?







でも、楽しい酒が進み次第に連結なんてどうでもいい気持ちになっていった。









昔の失敗談や変わった奴の話をしたりして







直子は爆笑の連続(^_^;)





もはや色気のいの字もない状況になってしまった。





それからしばらくたって直子はトイレに行き





戻ってくるとやっと酔いが回ってきたみたいで目が虚ろになってきた\(^_^)/





つづく

黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳


にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ

↑このページのトップヘ