静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。13匹の金魚飼育とサイクリング備忘録

カテゴリ: 営業女子との情事

工場の仕入部門で購買窓口をしていると様々な営業マンがやってくる。





定年間際の人から若造まで仕事が欲しくて俺にヘーコラしてくる。






自分が偉くなったみたいで優越感を感じれる仕事である。






時代の流れなのか、女子の営業も増えています。






女子と呼び辛い年齢の女子や本当に若い女子まで様々です…。







中でも一番のお気に入りはOA機器販売の森下由貴だった。
[画像:3ce3e300.jpg]

古いバージョンのパソコンを3台買い換える為に、数社に見積を取っていた。





森下由貴は当社担当2年目で発注金額も同業他社より最も多かった。






課長からは購買の全権を任されているので、お気に入りの森下に融通して売上を増やしてあげていた。






そして、いつしか女として見るようになってしまった。





峰岸正道→32歳
森下由貴→28歳

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今日も松下由貴が商談に訪れていた。






応接室で熱心に見積内容を俺に説明してくれた。







この表情が堪らなく可愛いです!
[画像:dc20af57.jpg]


実は既に松下の会社から購入する事は課長に相談して決めていたのだった。








課長からはもう少しコストダウン出来る材料を探ってくれと言われていた。





もっと松下由貴と話がしたいと思い接待を促してみると






『是非行きましよう!今週の金曜日は如何ですか?』







とお客様の要望に健気に答えてくれたのだった。





金曜日は朝からソワソワしていた。






課長には内緒にしていたので急な仕事を頼まれないかハラハラしていた。





19時頃に課長が帰宅したので予定通り20時前に退社して待ち合わせ場所に向かった。





二人っきりで飲めると期待しているが、前任のハゲ課長が来たら残念だな…。






この時はまだ一緒に眠ろうなんて考えてはいなく、ただどんな形であれ松下由貴とお酒を交わせるが楽しみだった。




つづく

峰岸正道→32歳
森下由貴→28歳

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待ち合わせ場所に向かうと森下由貴が1人で待っていた。







ヨッシャー!ハゲ課長が一緒じゃない(☆゚∀゚) 








ラッキーだぜ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ








俺に気づくと遠くから会釈をしてくれた。







『どうも!お疲れ様です(*^-^*)』







満面の笑みで由貴がいつもの少し低めのセクシーな声で挨拶をしてくれた。
[画像:93358465.jpg]

外で会うと何だかデートみたいでドキドキしてきた。







会社の中とは違い女性として由貴を強く意識してしまう。







居酒屋で弾む会話とお酒の力でその気持ちがドンドン湧き上がっていった。







二次会は事前リサーチしていたお洒落なバーに連れていった。







カウンターで肩が触れる距離に由貴がいるともう後先なんて考えられる余裕がなくなってしまった。







交わす会話が全て口説きの方向になってしまい、由貴の良い所を沢山語ってしまった。







由貴も褒められて満更でもない表情を浮かべて俺に寄り添ってきた。

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今夜はいけるかな…。





つづく



峰岸正道→32歳
森下由貴→28歳

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