静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。金魚13匹の過密飼育と節約してロードバイクを購入する迄の記録。

2018年11月

左手で目黒先輩の正拳突きを交わすと、カウンターで右ミドルキックをお見舞いした。



体をくの字に曲げてうずくまったが、すぐに体勢を整えて左フックを打ってきた。

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スウェイで交わすと体勢を崩したので首筋に手を回して首相撲で膝を叩き込んだ。



強烈な膝蹴りを数発ぶち込んでから、目黒先輩を突き飛ばすと



右フックでダウンを奪った。



つづく

父の退院1日前訪問の予定が1日早く退院して家にいつも通りおりました(^^;)


さすがに外出は控えているのか、母と一緒に中華料理屋に行った。



家に戻ると玄関が開き、ゆずの収穫を手伝って欲しいとの事だった。



モルトは脚立に上って手の届く範囲のゆずを収穫した。




枝に棘があるのを知らなくて軍手の上から刺さり超痛かった。



家族3人で1時間ほど作業したけど収穫前と実の数が減っていない気がした。

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永遠に続くと思っていた親子の関係が終わるのはそう遠くない未来なので



一緒にゆずを収穫できて良い思い出が出来ました。

ゆっくりと目黒先輩と間合いを詰めていった。



空手の構えを取って俺を迎え撃つ格好だ。



俺を取り囲んでいた他の先輩達は教室の壁際へと下がり



2人の戦いの行く末を見守るようだ。

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殴られているハンデがあるのでジリジリと間合いを詰めてカウンターを狙う事にした。



目黒は素早く俺に近づくと顔面を狙って正拳突きを放ってきた。



つづく

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