静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。金魚13匹の過密飼育と節約してロードバイクを購入する迄の記録。

2018年06月

シャワーを当てられた巨大な遮断機を円佳の左手で掴ませた。




『大っきいだろ…?』



円佳は軽く頷いて『硬くて凄いよ!!』と小さな声で呟いた。



恐る恐る触る手つきに遮断機が刺激されていった。

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『入れたらもっと凄いよ!!』



『やだぁ!』



セリフのお陰で普段は言えない恥ずかしいこともスラスラと言えてしまう。



円佳からシャワーを取り上げると金具に引っ掛けて背中に手を回した。



『そろそろ上がろうか!』



横から見るとEカップはありそうな巨乳に視線が釘付けになった。





つづく

円佳はニッコリと微笑むと俺の顔にシャワーを浴びせてきた。




水の勢いで裸体がはっきり見えない!




中学時代から悪戯好きは変わっていないのだろう。


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セリフには『円佳に抱きついて難を逃れろ!』と書いてある。




ボクシングのクリンチみたいに抱きつくと生牌と太股の感触が身体に伝わってきた。



美尻を鷲摑みにすると円佳との間に挟まっている遮断機にシャワーを当ててきた。



つづく

シャー!シャー!とシャワーを浴びる音が聞こえてきた。



俺も真っ裸になり180°振り切った巨大遮断機を円佳に向けて歩み出した。




ガラス張りのバスルームには無防備な後ろ姿がある。

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綺麗な曲線を描いている美尻を自由に出来るのも




貞子に突いて貰った秘密のツボのお陰だ。




セリフの力が無ければ声も掛けられずに他人の振りをして通り過ぎていただろう。



ガラスのドアを開ける音に気づいた円佳が俺の方を振り向いた。




つづく



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