静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。13匹の金魚飼育とサイクリング備忘録。

2017年12月

バス停から学校まで愛美と他愛のない話で盛り上がり、ガン見されてから自分の教室に向かった。






後ろを振り向くと名残惜しそうに俺を見ているので軽く手を振って別れた。





愛美が教室に着くと熊谷綾子が近づいてきた。
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『なんか愛美、嬉しそうじゃない?』






愛美の変化を察した綾子が顔を覗き込むように言った。






『実はさぁ…哲雄と久しぶりにしたんだよね…』






『えっ!別れそうだったんじゃないの?』






『うん!寄りを戻してからそのまま行っちゃったんだよね!!』






『マジで?良かったね!!』






『うん…凄く良かったよ…』





愛美は微笑みを浮かべながら言った。






『良かったね!私はてっきり別れるんじゃないかと思って心配してたんだよ!!』







『うん…なんかさぁ…怪我してから、あんなにクールな哲雄がさぁ…前より明るくなったんだよね!』






『確かにそうかも…なんか変わったよねカレ!』







『そうなの…凄くねちっこく責めてきて…もう凄かったよ…』






『えっ!ヤバくない?マジ気持ち良かったんじゃない?』






『うん…凄く気持ち良かった…オジサンに責められてるみたいだった…まぁオジサンとやったこと無いけどね…』







『ギャハハハ!哲雄がオジサンみたいってチョーうけるんだけど!実はオジサンだったりして…』







『止めてよ…オジサンとかだったらマジあり得ないし…哲雄だから良いんだよ…』






『ギャハハハ!それはそれはご馳走様です!そんなに気持ち良いんだったら…私もしてもらいたいなぁ!』






『えっ!絶対駄目だよ…私のモノだからね!!』





『朝からご馳走様です!!』





隣に男子が来たのを見計らって綾子は愛美の側から離れて行った。








つづく 


平井哲雄→36歳の男がタイムスリップして同姓同名の高校生に生まれ変わった。 

川口健太→哲雄の親友 
戸田和樹→長身で喧嘩が強い 
嵐山達也→イケメンの友達
三郷愛美→哲雄の彼女 
熊谷綾子→愛美の友人で巨乳 
川越香奈→同じクラスの和樹に片想い


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今日で仕事納め!




3年振りに会社の忘年会に参加しました(^^)/





対面は女子、隣も女子という幸せな席を確保して楽しいお酒が飲めました🍺




女子の牌乙を肴に酒を飲む事が出来る会社の飲み会は最高です😂
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忘年会からの地元の焼き鳥でソロ飲み!






自分のペースで自由気ままな酒も格別です。
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そして、公約どおり小説モード開始です!

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バスの中ではカップルで居る事もあり上級生や他校の女子からチラ見されていた。




グループの女子は俺を見ながらヒソヒソ話をしている。





俺の高校時代には無かった待遇に背の高いイケメンの特典を感じていた。




でも、俺は一度死んだのか?全てが長い夢の中なのか理解できずにいた。





もう一度、北野華子を見つけて連結すれば元の世界に戻れるだろうが、この平井哲雄の人生を全うするのも悪くない。




複雑な考えを巡られていると15分程で高校のあるバス停に着いた。





バスを降りると人目をはばかるように愛美が手を離した。

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『ねぇ、今日さぁ…一緒に行きたい所があるんだけど良いかな?』




『えっ!うんいいけど何処に行きたいの?』





『あぁ…秋田駅の方なんだけど駄目かな?』




『うんうん、全然OKだよ!!』



愛美はうるうるした瞳で俺に熱視線を送って返事をした。





つづく 

平井哲雄→36歳の男がタイムスリップして同姓同名の高校生に生まれ変わった。 

川口健太→哲雄の親友 
戸田和樹→長身で喧嘩が強い 
嵐山達也→イケメンの友達
三郷愛美→哲雄の彼女 
熊谷綾子→愛美の友人で巨乳 
川越香奈→愛美の友人で和樹に片想い



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