静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。金魚13匹の過密飼育と節約してロードバイクを購入する迄の記録。

2017年11月

ストッキングの上から膝を撫でてから内股へと手を滑らせた。






『もうちゃんと説明聞いてますか(-.-#)』




『大丈夫!購入の申請を出しておくからね!!』



『有難う御座います。これで今月の売り上げ達成出来そうです!』

[画像:2792ede4-s.jpg]

色仕掛けにやられている俺は由貴の会社への発注量を増やしていた。







パンティへと手を滑らせていくと強く手を掴まれ抵抗された。






『こんな所じゃマズいですよ!』




『あぁ…そうだよね…じゃあ続きは場所を変えてしようか!!』




オフィスで連結する夢は崩れ去ったがホテルに場所を移す事にした。





由貴も一旦会社に戻らないといけないので、俺も残った仕事を片付けてホテル近くの居酒屋で待ち合わせした。







だいたいの時間を合わせたのでビールを頼むと由貴が現れた。




食事を済ませてからほろ酔い気分でホテルに向かった。






やっとさっきの続きが出来るぜ…。



つづく



峰岸正道→32歳
森下由貴→28歳


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由貴と一線を越えたが交際迄には至らずたまに会って連結をさせて貰っていた。






お客様と交際するのはマズいので』担当を外れたら付き合いましょう!』との事だった。




確かに由貴の会社は担当がコロコロ変わるのでそのタイミングを待つしかなかった。







今日は夕方に由貴が商談に訪れた。







課長は他の会社との接待だし、事務員も定時に帰ってしまう。現場は残っているが、定時以降は事務所に上ってくることは少ない。





仕事中の由貴とあわよくば連結出来る…。







いつものように熱心に商品の説明をしていた。




入室した時に扉の鍵は気付かれないように閉めていたので外に人が来ても少し時間稼ぎができた。





『ここの所をもう少し詳しく教えて貰えますか?』






そう言って商談室の肘掛けソファーから立ち上がり由貴の隣に行った。
[画像:5735c8c2-s.jpg]


説明を聞きながら由貴の手を掴みタイトスカートから伸びた膝を触った。




つづく



峰岸正道→32歳
森下由貴→28歳


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『お兄ちゃんは頭を強く打って生まれ変わったのさ!』






握り拳を作って微笑むと春奈はゲラゲラと笑った。





『やっぱりお兄ちゃん頭を強く打ち過ぎだよ。前はそんな事絶対言わなかったものね』

[画像:c005505b.jpg]

『前までは暗かったからこれからは明るく生きて行くのでヨロシクな!』






『まぁ、私も明るくなったお兄ちゃんの方が好きだけど、空回りしないように気をつけてよね!』







『あっそうだ!もうすぐご飯出来るって!』





可愛いお尻を向けて春奈は部屋を出て行った。


[画像:2aa546d8-s.jpg]




本当の平井哲雄のようには生きられない。





今は俺が乗り移っているんだから俺らしく生きれば良いだと自分に言い聞かせた。







こうやって無防備な中学生の春奈を見れると思うとにやけてきた。





さて、メールの相手は誰だろう?





愛美からで登校する時に乗り換え駅で待ち合わせしようという内容だった。







つづく



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