静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。金魚13匹の過密飼育と節約してロードバイクを購入する迄の記録。

2017年05月

日の出を迎え明るくなってきた朝6時。







直子は慌てて飛び起きた。






『やば~い!泊まっちゃった。どうしょう!!』








『お泊まりOKじゃなかったんだ…。すぐに送るよ!』







『ごめんね!ありがとう!!』






直子は洗面所の方へ急いで駆け込んだ。







連結が終わった後、直子はすぐに眠ってしまったので








風邪をひいては可哀想なので、下着と洋服を着せていた。








もしかしたら、酔っていたので連結の事を覚えていないのかもしれない…。





直子の準備が終わったようなので俺はジャージのまま車に乗り込んだ。









朝帰りの不安と帰りの事を気にしてくれなかった








俺に対しての怒りで直子はイライラしている。








細身なのに巨乳で自動ドアの閉まりが良い直子の身体を








昨日の余韻に浸りながらチラチラと見た。






『そんなにお父さん怖いの?』







『うち、お父さんいないんだけどお母さんが厳しくて…』












信号のしばらくない道に入り、パッと横を向くと






わざとなのか、見えてないと思ってやっているのか分からないが






体育座りをしているからピンクのパンツがモロに見えた(^_^)v






そして、もうすぐ目的地に近づくので次の約束を持ちかけたら





今週末もまた会ってくれる事になった。






つづく



黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳


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挿入したまま身動きの取れない直子のパーカーのチャックを下ろした。











そして、キャミソールも捲って直子の背中に手を回し











ブラのホックを外した。








『直子ちゃん……とっても可愛いよ』









『あっ…はぁぁん…!あん!あん!』











俺に身を委ねた直子の吐息は悩ましく俺の耳を刺激する。











ブラを外し露になった白くて柔らかい谷間に顔を埋めると











直子が使っている香水のいい香りがする。











乳首を指で摘むと敏感に体を揺らした。











そして硬くなった乳首を交互に口に含み











直子の柔肌をもてあそんだ。









『もう……俺…駄目だ…うぅ…あぁ…』











『あっ…あぁぁ…いく……気持ちいい…あっ…』









直子の可愛い声に比例して











自動ドアがどんどんキツく締まる。









駄目だ……気持ち良すぎる







そして俺は体制を変える事となく正常連結のまま発車した。




つづく


黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳

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若い直子の身体を見下ろすと俺の遮断機は硬くなり







下腹部に付く位まで反り返っていた。








俺は当たり前のような表情で直子の両足を持って股を開かせた。







直子は当然抵抗する。 





しかし、酔った女の細腕は欲望に満ちた男の力に屈し 





乱暴に遮断機を挿入された。








温かくて狭い自動ドアが俺の遮断機をきつく締め付ける。







腰を打ち付けると頭のてっぺんまで快感が伝わってきた。






つづく


黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳


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