静かな空に爪痕残す

情事を描いたR18小説。金魚13匹の過密飼育と節約してロードバイクを購入する迄の記録。

2017年04月

これは転勤先で宴会コンパニオンと出会った時のお話です。







彼女の名前は三枝直子21歳。





地方ではホテルや旅館に泊まって仕入れ業者の数社と顧客を接待する宴会がありました。



男だけで飲んでいては華がないので宴会コンパニオンを毎回幹事会社が呼んでいました。

 



そこで知り合ったのが直子だった。

 

 

 


3人いると20代、30代、40~50代の編成です。




ボディコン姿の彼女達はオヤジ達のセクハラトークの餌食になっていた。





巧みに攻撃をかわしながら直子は俺の側にやってきた。






明るくて話しやすい彼女とはすぐに意気投合して

 

 

 

 

 

酔った勢いもあり、今度の週末に会おうと約束をしてしまった。





彼女の携帯番号を宴会中にメモる訳にもいかないので必死に暗記して





宴会が終わった後に着信を入れた。





しばらくすると彼女から連絡があり宴席での事は社交辞令はなかった事が嬉しかった。





そして、週末になり俺の最寄駅まで電車に乗ってきた彼女を車で迎えにいった。





コンパニオンの時は大人びて見えたが私服で会うと少し幼く見えた。





彼女はピンクのパーカーに黒いミニスカートで





細い生足に黒いハイソックスを履いていた。





色白で細身ながらも胸がある彼女。

 

 

 

 

 

 

俺は高まる期待を抑えてハンドルを握った。





つづく


黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳


にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ



最近再び忙しくなってきたので小説の続きが中々書けないでいます!



なので過去作品をリニューアルしてお届けてしたいと思います。




アメブロで書けるように官能要素は低めですが…。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ



子供の頃から格闘技が好きだった。








大学に入ってから興味本意で入部したキックボクシング愛好会。






隠れた才能が開化されてメキメキと頭角を表していった。











1年生では関東地区の新人王。








そして、2年で関東地区で3位になり3年と4年では







悲願の学生チャンピオンになっていた。








そのままキックボクシングのプロになる道もあった。










沢山のジムから引く手あまただったが不安定な生活をする勇気がなく





今の会社に就職をした。









あの時勇気を出してプロになっていたらどうなっていたのかな…。






世界チャンピオンになって東京ドームでK-1の試合に出ていたかもしれない。






いくら悔やんでも時間は戻ってこない!







麗奈と後ろからの連結を楽しみながら昔の事を思い出していた。








つづく




平井哲雄→36歳の冴えないサラリーマン
麗奈→最近知り合ったキャバ嬢



にほんブログ村 観賞魚ブログ 金魚へ



↑このページのトップヘ