これは転勤先で宴会コンパニオンと出会った時のお話です。







彼女の名前は三枝直子21歳。





地方ではホテルや旅館に泊まって仕入れ業者の数社と顧客を接待する宴会がありました。



男だけで飲んでいては華がないので宴会コンパニオンを毎回幹事会社が呼んでいました。

 



そこで知り合ったのが直子だった。

 

 

 


3人いると20代、30代、40~50代の編成です。




ボディコン姿の彼女達はオヤジ達のセクハラトークの餌食になっていた。





巧みに攻撃をかわしながら直子は俺の側にやってきた。






明るくて話しやすい彼女とはすぐに意気投合して

 

 

 

 

 

酔った勢いもあり、今度の週末に会おうと約束をしてしまった。





彼女の携帯番号を宴会中にメモる訳にもいかないので必死に暗記して





宴会が終わった後に着信を入れた。





しばらくすると彼女から連絡があり宴席での事は社交辞令はなかった事が嬉しかった。





そして、週末になり俺の最寄駅まで電車に乗ってきた彼女を車で迎えにいった。





コンパニオンの時は大人びて見えたが私服で会うと少し幼く見えた。





彼女はピンクのパーカーに黒いミニスカートで





細い生足に黒いハイソックスを履いていた。





色白で細身ながらも胸がある彼女。

 

 

 

 

 

 

俺は高まる期待を抑えてハンドルを握った。





つづく


黒川健吾:27歳
三枝直子:21歳


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