愛美は言いたい事を告げると再びうつむいてしまった。



振られているのに他人事のように感じてしまった。




俺としては愛美と関係を持てて美味しい思い出が出来たからであった。

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『分かったよ!みんなとの関係もあるから友達に戻ろうよ』



『あっ!うん!!本当にゴメンね!』


大人の対応をした俺は愛美と駅まで一緒に帰った。



横を歩く体を眺めながらもう1回したかったと悔やんでいた。



つづく