俺の体を洗う度に揺れる巨乳をぼんやり見ているとセリフが麻衣の左肩に浮かび上がる。



俺は書いているとおりに読んだ。




『そのまま舐めて貰っていいかな?』

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太股をタオルで洗ってくれている麻衣が驚いた表情で見上げた。



『OKですよ!』



反り返っている遮断機に麻衣の視線が向けられた。




この状況で舐められたら確実に発車しちまうよ…。



時既に遅く、麻衣は洗面器にタオルを入れると両手で遮断機を掴んで口元に当てがった。


つづく


緑川隆二→25歳の冴えないサラリーマン
根岸麻衣→23歳の同僚OL
小田円佳→中学の同級生
白井美穂→整骨院のアラサー受付嬢
神野貞子→謎の柔道整復師