昨日、地元の駅に着くと私服の20代女子が駅の柱でおにぎり座りをしていた。



一旦通り越して階段を上ったが、何か気になったので戻って近づいた。



酔っぱらって具合が悪いのかな…。



目の前にモルトが立っても女子は顔を腕の中に入れているので全く気づかない。



痴漢に間違われるのも嫌なので、右肩を手の甲で軽く叩いた。



『大丈夫ですか?』と声を掛けると女子は顔をあげた。



胸元がガバガバのセーターを来ていたので立っているモルトの眼前には見事な谷間が露わになる。


マジでこんな感じ(´▽`)ノ
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『誰か呼んで来ましょうか?』と言ったら彼女は元気そうな表情で



『あっ!大丈夫です!!』と谷間を揺らして答えるのでアタフタしてしまった(^^;)



俺は谷間を見続けるのはイケない事だと思い後ずさりした。



彼女は笑顔を見せてモルトを見送ると再びおにぎり座りに戻った。




一体何で駅の柱に座り込んでいたのか謎すぎるよ。


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