孤独な夜の料理人

情事を描いたR18小説。二次小説も構想中です!

どうやらこのブログは運営者様から事実上の垢バンをされているようだ(T.T)


なので他のブログと統廃合する事にしました。


訪問者様を混乱させてしまい大変申し訳ごさませんでしたm(_ _)m

本当にこれが最後のブログ引っ越しです!

確かな手応えを感じてリハーサルは終了した。



あと1時間で開場の時間になる。



俺はいつも通りバーカウンターの準備を奈々としている。


『テッチャン凄いボーカルだったね。私、驚いちゃった!』


キラキラした視線を俺に向けてきた。

IMG_20190803_085312


『まさか俺が…ステルスのメンバーに誘われるとは思わなかったよ』



『今日のライブ頑張ってね!応援してるからね(*^-^*)』


『おう!正式メンバーになれるように全力出すから見ててね!!』


『後は俺がやるから楽屋に行っていいぞ!』


氷室さんが俺の代わりにバーカウンターに入ってきた。



つづく

ギターのネックを持つ手に力が入る。



俺のボーカルが気に入らないのかな…。



秀樹が俺の肩を両手で抱くと興奮気味に言葉を発した。


『お前スゲぇよ!マジで!!竜一なんかよりロックだよ!』



『確かに俺達のやりたい音楽にマッチしている感じだよ!』


スティックを回しながら輝彦が笑顔で俺の歌を絶賛してくれた。

IMG_20190803_085445


『もうこのまま俺達と一緒にやろうぜ!いいよな?』


公平が脅迫めいた口調で俺に凄んできた。


『有難うございます!今日のライブが良ければ正式メンバーにして貰っても良いですかね?』



俺は謙遜して言うとみんなが賛同してくれた。




つづく


平井哲雄→36歳の男がタイムスリップして同姓同名の大学1年生に生まれ変わった。 

菊川美香→高校の同級生で幼なじみ
津田公平→25歳ステルスのギター
中山英樹→24歳ステルスのベース
三鷹輝彦→27歳ステルスのドラム
杉野竜一→22歳ステルスの元ボーカル
氷室孝治→45歳ライブハウスのオーナー
水沢奈々→恋人かな?

↑このページのトップヘ